渡千枝氏の図解はこわいって好評だ

渡千枝氏の図解はこわいって好評だ。但し今回紹介するのは、最後にホッとするストーリーだ。それは「フューチャー」という見出しだ。

 

とある小さいギャルが、熱を出しました。そしたら家内は恐い夢を見るようになるんです。初めは火災事故の志望でした。たくさんの人が亡くなる志望を見て、それを図解にしました。すると、それが現実になります。

 

次は、ギャルの友達が死んで仕舞う志望でした。これを描いたら女の子から激怒されます。そうして、惨事にも友達は亡くなってしまう。妻は、自分の赤ん坊が図解を書くとそれが現実になるときらいました。そうして、図解を描くのをもってのほかしました。ただしお嬢さんは、恐ろしい志望を置き忘れるために図解を掻いていたんです。

 

女の子と疎遠になり、お嬢さんは親戚(?)の我が家に引き取られました。そうして、なので家内を理解してくれる男児に会います。その男児は、図解を描いた事が現実になるんじゃなくて、現実に芽生える事を予知志望として見ているだけだと考えました。但し、その男児も亡くなってしまう。

 

最期は、家内が見た夢のお陰で助かった女性というシーンで終わりだ。女性の志望を見たギャルが生前の男児に明かし、男児が女性にキツく伝えたから、女性は助かったのです。ほっとするメッセージでした。